◆ データ完全データ入稿 ◆
完全データでご入稿の場合(修正の必要がない完成された印刷可能なデータ)印刷料金が20%OFFとなります。
修正・変更等の作業が発生する場合割引対象外となりますので、予めご了承ください。
□ フォントのアウトライン化
illustratorで作成したデータをアウトライン化をせずご入稿された場合、お客様と弊社の書体(フォント)環境が異なる為、データを移動した際に存在していないフォントは別のフォントに置き換えられてします。
お客様の使われた書体が弊社にない場合、違う書体に変換され、文字間も変わり、お客様のイメージと違うものになってしまいます。
文字オブジェクトはアウトライン化をして、フォントや孤立点(余分なポイント)が残っていないか確認して下さい。
全てのオブジェクトを選択 ▶ [書式 ] ▶ [ アウトラインを作成 ]
□ 塗り足し(裁ち落とし)
「塗り足し」とは、仕上がりのサイズよりも外にある、裁ち落とされる部分のことをいいます。
名刺サイズの端(裁ち落としの位置)までデザインイメージがある場合は、仕上がりサイズより2~3mm程度外側に塗り足しを作成してください。
フチなし印刷(紙端まで色を印刷したい場合)には、この塗り足しが必ず必要となります。
塗り足しが無い場合、トンボで裁断した際、用紙の端に台紙の紙色が出てしまったり、意図しない余白が出来てしまう場合があります。
塗り足し作成サービスもございますのでお気軽にご相談下さいませ。(¥550~)
□ 画像埋め込み
Illustratorファイル内に画像データを埋め込んで下さい。リンク切れなどのトラブルがなくなります。
画像を埋め込みしていない場合、リンクしている画像も一緒に送っていただく必要がございます。illustratorファイルとリンク画像は、同じフォルダの同じ階層に入れてください。リンク画像が別のフォルダに入っている場合、リンク切れを起こします。
入稿時の注意事項
入稿時に必ずお読みいただきますようお願い致します。
裁断時のズレ
印刷機器、裁断機等に生じるわずかな誤差が積み重なり、約0.2~2.0mm程度のズレが発生する場合がございます。
そのため、デザインのレイアウトで重要な文章やロゴは必ず、上下左右2~3mm程度内側に配置してください。
端に配置されたデザインが裁断の際に、切れてしまう場合がございます。また枠や、左右対称になるレイアウトはズレが非常に目立ちやすくなりますので、予めご了承下さいませ。
スミベタとリッチブラック
リッチブラックとはK100%以外にCMYの色を指定して深みのある濃い黒が表現できます。
スミベタK100%とリッチブラックC50%M40%Y30%K100%はモニターの見た目ではどちらも黒に見えますが、リッチブラックはK以外の色も指定してありますのでカラー扱いとなります。
4C1Cの入稿データの裏面にリッチブラックが指定されていないか等ご確認ください。
色味の違い
画面の色と出力の色はかなり違います。Office(Word・Excel・PPT)の画面はRGBといわれている色設定で表現されていますが、弊社の印刷機はCMYK(プロセスカラー)で出力されますので、画面で確認している鮮やかな色味は少しくすんだ感じに印刷されますのでご了承下さい。
ベタ塗り
弊社プリンタの特性上、グレーや薄いオレンジ、黒ベタ塗りは、非常にムラが発生しやすく、印刷が荒い印象の仕上りとなります。ベタ塗りのご希望の場合は、濃い色目でご指定頂き、黒ベタ塗りの場合はカラー印刷をお勧め致します。
またグラデーション、ドロップシャドウや透明効果などを使った薄い・淡い色のデータに関しても、上記と同様となります。
グレーや薄い色
ベタ塗りと同様、グレー等の薄い色の文字は網掛け状に印刷が仕上がってまいります。 (薄い色・淡い色の細い線・文字は網掛けの点のようになるので、文字が読めなくなる場合がございます。)文字色には濃い目の色をお選びください。
グレースケールや薄い色について、レーザープリンターによる印刷の場合、グレーの部分や薄い色はムラになりやすく、作成頂きました版下データをモニターでご覧になるのと随分イメージの違った仕上がりとなります。文字だけでなく、オブジェクトやベタ塗りに関しても同様です。グラデーション等の場合、薄い色の階調が鮮明に表現できない場合があります。
簡単データ入稿